Webアプリケーションセキュリティ製品『AppShield™ 4.0』の販売を開始
(2002年5月29日)
(株)日立情報システムズ(社長:高須昭輔、本社:東京都渋谷区)は、Webアプリケーションセキュリティの分野で最先端のツールを開発・販売する米国SANCTUM,
Inc.(CEO:Peggy Weigle、本社:米国カリフォルニア州サンタクララ市、以下「サンクタム社」)とのパートナー提携により、Webアプリケーションセキュリティ製品の最新版『AppShield
4.0』を、5月29日より日本市場向けに販売開始いたします。
『AppShield 4.0』は、昨年10月に販売開始した『AppShield 3.1J™』のバージョンアップ版です。自動ルール設定機能などの追加により、団体・企業等への導入作業が、従来と比べ約3分の1の時間で行えるようになりました。また、セキュリティ面、処理性能面でも強化を図っています。
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1.『AppShield 4.0』の新機能(機能強化点)
- 3種類のセキュリティテンプレートによる段階的なポリシー設定
「Basic(基本)」「Intermediate(中)」「Strict(強)」の3つのセキュリティレベルをテンプレートとして用意しています。まず「Basic」を適用することにより、『AppShield
4.0』の導入効果をすぐにあげることができます。そして、業務アプリケーション等への影響を考慮しつつ段階的にレベルを強めていくことで、Webアプリケーションのセキュリティ向上をスムーズに図ることができます。
- 信頼できる端末(操作テスト用端末など)からのデータをもとにした自動ルール設定
Webアプリケーションの業務操作テストを端末から行った際に流れたデータをもとに、Webアプリケーションへの不正なアクセスを防御するためのルールを自動的に作成します。Webアプリケーションのプログラム仕様を分析することなく、ルールの作成が簡単に行えます。
- 管理者用のログ画面からワンクリックで簡単に新規ルールを設定
ログ画面から業務として通過させるべき通信を選択することで、自動的に新規のルールを設定できます。
- Webサイトのディレクトリ構造を隠蔽するURL Mapping機能の追加
- 『Firewall-1』と連携したフィルタリングの実施
- クライアント証明書のサポート
- Cookieを使用しないポリシーでも適応が可能なCookie less機能の追加
- スループットが従来の2倍から4倍に向上したことにより処理遅延時間が2〜3msに短縮
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(4)対応プラットホームの追加(Windows 2000、Solaris8)
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(5)HTTP 1.1およびHTML 4.0のサポート
(以下略)
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