複雑多岐にわたるソフトウェアライセンスの管理を実現する
「ライセンス管理システム」販売を開始
−日立情報システムズとマイクロソフトがライセンス管理ソリューションにおいて協業−
(2002年5月8日)
株式会社日立情報システムズ
マイクロソフト株式会社
(株)日立情報システムズ(社長:高須昭輔、本社:東京都渋谷区、以下「日立情報システムズ」)とマイクロソフト株式会社(代表取締役社長:阿多親市、本社:東京都渋谷区、以下「マイクロソフト」)は、ライセンス管理ソリューションにおいて協業することで合意しました。
日立情報システムズは、ソフトウェアライセンスの管理を効率的かつ高精度に実現できる「ライセンス管理システム」を開発し、5月8日(水)から販売開始します。「ライセンス管理システム」は、マイクロソフトのMicrosoft®
Systems Management Server 2.0(以下「SMS 2.0」)が収集するソフトウェア/ハードウェア情報を活用したパッケージ製品です。
日立情報システムズとマイクロソフトは共同で、SMS 2.0と「ライセンス管理システム」による「ライセンス管理ソリューション」のプロモーションおよびマーケティング活動を行います。
ライセンス管理を厳密に実施するためには、ライセンス形態を熟知したうえで、実施していく必要があります。ライセンス形態は、マシン固定・ユーザ固定・同時使用ライセンスやサーバ・クライアントアクセスライセンスなど多岐に亘り、ライセンス管理作業を複雑化しています。また、組織変更、人事異動等によるライセンス管理情報の変更にも対応していかなければならず、その管理作業は年々増加の一途を辿っています。
さらに、近年、ソフトウェアの不正使用による損害賠償支払命令が出されるなど、ライセンス管理の重要性が増しています。
マシン固定・ユーザ固定・同時使用ライセンスやサーバ・クライアントアクセスライセンス等を意識した各種の管理情報(注1)を提供します。
(注1)管理情報:組織別、PC別のライセンス過不足管理情報、所有ソフトウェア管理情報、所有ソフトウェア集計情報他
ユーザ、組織情報と連動することで、「資産がどの部署にあり、誰が利用しているか」といった管理情報を、常に正確な把握することができます。
管理情報の入力、参照は、Webブラウザ方式を採用しており、使い慣れた簡単な操作環境を実現しています。
SMS 2.0と連携することにより、SMS 2.0が収集する各種ハードウエア・ソフトウエア情報をもとにきめ細かなライセンス管理およびIT資産管理を実現します。
(以下略)
株式会社日立情報システムズ CSR本部広報部 広報・IRグループ
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TEL:03-5435-5002 FAX:03-5435-2742
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