-
メール誤送信による機密情報や個人情報の漏えい
-
起こりうる脅威とその解決策1
![]() |
発表前の製品情報(機密情報)を、誤って競合他社の人間に送信してしまった。 (宛先間違い) |
・機密情報を含むメールは、競合他社への送付を禁止する。
| 監視条件 | 機密情報(※1)が含まれている場合 禁止されたあて先(※2)へ送信された場合 |
|---|---|
| 処理方法 | 送信を停止し、送信者に警告する |
※1:機密情報として社外秘の単語や製品名を設定(任意に設定可)が可能です。
※2:あて先はドメイン単位、メールアドレス単位など自由に設定が可能です。
例)禁止ドメイン「mmmail.com」を設定
※2:あて先はドメイン単位、メールアドレス単位など自由に設定が可能です。
例)禁止ドメイン「mmmail.com」を設定
-
起こりうる脅威とその解決策2
![]() |
講演会の参加者に対し、ご案内文書と間違って参加者名簿を送ってしまった。 |
・個人情報は社外宛の送付を禁止する。
| 監視条件 | 個人情報(※2)が含まれている場合(添付ファイル含(※1)) |
|---|---|
| 処理方法 | 該当メールの送信を停止する |
※1:監視する添付ファイルはMicrosoft Officeファイル、txtファイルが可能です。
※2:個人情報として住所や電話番号(の繰り返し利用)を設定(任意に設定可)が可能です。
※2:個人情報として住所や電話番号(の繰り返し利用)を設定(任意に設定可)が可能です。
-
その他脅威へのルール設定例
- メール誤送信による機密情報や個人情報などの漏えい
- メールの個人利用により業務効率の低下や企業モラルの低下
- その他こんな使い方も




