TOP> 特集:スパム徹底攻略
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こんな経験ありませんか?
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スパムメールとは
・Webサイトで公開されているものや、その他様々な手段で入手したメールアドレスに対し、営利目的やいたずら目的などのメールを無差別に大量配信されるメールを指します。 -
原因はスパムメール
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世の中の80%はスパムメール?
・2007年10月のサービス利用対象メール約120億通の内、80%以上がスパムメールという結果に。
・メールアドレスの取得やスパムメールの送信はツールやボットにより自動化され、大量配信の傾向は収まる気配がありません。
※ボット:コンピュータを悪用するプログラム。感染するとコンピュータを外部から操作され、スパムメールの送付等を勝手に行ってしまう。

英国Message Labs社調べ
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スパムメールを放っておくとどうなる?
| 各個人 | 業務に必要なメールとの選別を行うため業務効率が低下します。 |
|---|---|
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ネットワーク |
ネットワークインフラへの負荷が増大し、慢性的なメールの配信遅延を引き起こします。 また、スパムメールはある瞬間に突然、急増することがあります。(下記グラフ参照)最悪の場合、許容範囲を超えてインフラが停止してしまう可能性もあります。 |

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スパムメールの対策
・ではどのような対策をすればいいのでしょうか。現在では一般的に以下の3通りの方法が主流です。
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ゲートウェイ型ASP方式("メールセキュリティon-Demand"はこれに該当します。)
・機器や設備などはサービス提供者のデータセンタなどを利用し、インターネット経由でサービスのみの提供をうけます。スパムメールの処理はインターネット上のデータセンタで行います。「アウトソース方式」「SaaS方式」「マネージド方式」「on-Demand方式」とも呼ばれます。
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アプライアンス方式
・スパムメール対策用のアプライアンス機器(専用機器)を設置し、スパムメールを処理します。アプライアンス機器の購入や設置作業、日々の運用管理作業が必要となります。
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ソフトウェア方式
・スパムメール対策用のソフトウェアを各クライアントマシンに導入し、スパムメールを処理します。ソフトウェアの購入やインストール作業が必要となります。
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本サービスを薦める理由
・スパムメール対策各方法について比較検討した表は次の通りです。
| ゲートウェイ型ASP方式 (On-Demand方式) |
アプライアンス方式 | ソフトウェア方式 | |
|---|---|---|---|
| 導入 | 簡単な初期設定や初期登録のみでサービスの利用が可能です。 | 導入する機器の規模、機種の選定及び導入作業が必要となります。 また社内のネットワークを停止したり影響が大きくなります。 |
導入するソフトウェアの選定及び導入作業が必要となります。 従業員に依存する部分も多くリスクが残ります。 |
| パフォーマンス | スパムメールの処理はデータセンタで行うためお客様には安全なメールのみ送付されます。 ネットワークの負荷も少なくてすみます。 |
予め、送受信されるメール量に見合った機種を選定すれば問題ありません。ただし、許容量を超えた場合にはネットワークの遅延や停止等が発生する可能性もあります。 | クライアントまでスパムメールを含む全てのメールが送付されるためネットワークへの負荷がかかります。またクライアント上でソフトウェアを動作させるのでパフォーマンスは低下します。 |
| 設定 | 管理者画面により簡単な設定が可能です。 |
ユーザ側で細かい設定をすることができます。 |
ユーザ側で細かい設定をすることができます。 |
| 運用 | 運用はデータセンタにお任せできます。 | 稼動監視や最新状態の維持など定期的なメンテナンスが必要となります。 | 各クライアントの管理が必要になります。 クライアントが多くなるほど管理が煩雑になります。 |
| コスト | 月額の使用料のみでサービスを利用でき、予算管理も簡単です。 | 機器の購入や運用管理のためのコストが必要になります。また障害対応などイレギュラーなコストが発生する場合があります。 | ソフトウェアの購入のコストが必要です。また、クライアントが多くなるほど運用管理コストも増大します。 |




