- 1.「License Guard」に定義済みのソフトェアを購買した時の業務フローは?
- 1. 部署管理者が所有ソフトウェア管理画面から、購入したソフトウェア情報のテンプレートを選択します。
2. 使用期限、取得価格、契約書番号などを入力して登録します。
3. 所有ソフトウェアを使用するPC(ユーザ)に割当てます。 - 2.「License Guard」に未定義のソフトウェアを購買した時の業務フローは?
- 1. システム管理者がライセンス総称定義、ソフトウェア定義を行ないます。
2. 部署管理者が上記の定義情報に、使用期限、取得価格、契約書番号などを入力して登録します。
3. 所有ソフトウェアを使用するPC(ユーザ)に割当てます。 - 3.所有ソフトウェアの棚卸作業の業務フローは?
- 1. 監査担当者が監査条件追加画面にて監査名称、開始/終了日、対象メーカ等を入力して監査条件を追加します。
2. 部署管理者が管理部署の証書を確認し、監査入力画面上で結果(証書あり/なし)を入力します。
3. 監査担当者が部署別監査集計表画面にて監査結果の確認を行います。 - 4.証書管理方法の業務フローは?
- 1. 部署管理者が所有ソフトウェアの登録時に、製品証書保管場所欄に製品証書の保管場所を入力します。
2. 引越し等の際に、部署管理者が製品証書保管場所欄を変更します。 - 5.所有ソフトウェア登録を行うと、ユニークな番号は発番されますか?
- 所有ソフトウェアを登録すると、所有製品IDとしてユニークなIDが割り当てられます。
- 6.ライセンス証書の形態(紙、電子媒体等)や、保管場所を管理できますか?
- ライセンス証書の形態という管理項目はありませんが、管理項目カスタマイズで管理項目を追加することにより管理可能です。
また、保管場所については、所有ソフトウェア追加時に製品証書保管場所を入力することで管理可能です。
→詳しくはこちら - 7.インストールメディアの有無を管理できますか?
- 所有ソフトウェアの登録時に、インストールメディアの有無、および種類(CD-ROM、DVD-ROMなど)を入力することにより管理可能です。
- 8.インストールメディアの貸出状況とその申請、承認を管理できますか?
- システム管理者が独自の管理項目を追加することにより管理可能です。
ただし申請処理、承認処理を行うようなワークフローの機能はないため、手動で管理項目を入力する必要があります。 - 9.部署ごとに所有ライセンスを管理できますか?
- 部署管理者を設定することにより、部署ごとに所有ライセンスを管理できます。
また、廃止部署の所有ライセンスを管理することもできます。 - 10.所有ライセンスの部署間での移管ができますか?
- 部署間での移管ができます。
移管元の部署管理者が移管をし、移管先の部署管理者が検収することで、移管処理が完了します。 - 11.所有ライセンスの部署間での貸与ができますか?
- 部署間での貸与ができます。
ライセンスの所有部署の管理者が所有ライセンスを他部署のPCへ割当てることで貸与できます。
状態の表示は、ライセンス過不足管理画面の他部署への割当数、他部署からの割当数で確認可能です。 - 12.所有ライセンスの移管履歴を管理できますか?
- 取得・移管・廃棄履歴を管理しており、所有ソフトウェア詳細画面にて表示可能です。




