- 1.ソフトウェアのインストール有無を識別するための定義情報(exeファイル名など)を、複数登録できますか?
- 以下の2種類の識別方法について、それぞれ複数登録できます。
1. exe情報(ファイル名、ファイルサイズ、ファイルバージョン、製品バージョン)
2. レジストリ情報(「アプリケーションの追加と削除」の情報) - 2.なぜ、ここまで正確なライセンス過不足管理が必要なのですか?
- 例えば、次のようなケースにおいて正確なライセンス過不足集計が要求されます。
【組織幹部にライセンス過不足状況を報告するとき】
所有ライセンスを最大限活用し、少しでも不正使用数が少ない状態で報告したいと思うものです。
こんなとき、部署間の過不足相殺、ダウングレード相殺などの、未使用ライセンスを無駄なく使った場合の不足数算出の機能が求められます。
【情管部門が現場にライセンス是正依頼を行うとき】
ライセンス過不足数の精度が低いと、現場から「ダウングレードで使用したりセカンドライセンスを利用しているから、実際の不足数はもっと少ないはずだ」と反論され、ライセンス是正が進まないことがあります。
【さまざまなライセンス形態の管理方法についての問合せ対応】
アップグレードやセカンドライセンス、ダウングレード使用など、さまざまなライセンス形態にシステムが対応していない場合、システムにどのように登録すればよいかの問合せが発生する場合があります。
そして、これらの運用ルールを作成することが必要になるかもしれません。
さらに、ライセンス過不足集計を出力する場合には、システムで出力したレポートをもとに、これらのライセンス形態を考慮して集計し直す作業も必要となり、運用工数が増大する可能性があります。
【システム導入時の問題】
社内の部署のなかには、Excel台帳にてアップグレードなど正確に管理している部署もある場合があります。
Excel台帳で管理しているライセンス形態にシステムが対応していない場合、システムの導入が円滑に進まないケースも考えられます。 - 3.特定のソフトウェアについてのライセンス過不足状況を確認できますか?
- ライセンス過不足管理画面で検索条件を指定することにより、特定のソフトウェアの過不足状況を確認できます。
→詳しくはこちら - 4.PCの「アプリケーションの追加と削除」に一覧表示されるソフトウェア情報を収集できますか?
- 自マシン情報登録の実施や、オプションのインベントリ自動収集機能(LG-ICS)を導入いただくことにより、情報を収集できます。
- 5.PCにインストールされているソフトごとに、どの所有ライセンスを使用しているかを確認できますか?
- 使用している所有ライセンスを確認できます。
特定PCのハードウェアやソフトウェアの情報を確認するための画面(マシン詳細情報画面)の「割当ライセンス/インストール情報」にて確認可能です。
「割当ライセンス/インストール情報」には管理者から割当てられている、もしくはインストールされているソフトウェアが表示され、そうでないソフトウェアについては表示されません。
→詳しくはこちら - 6.PCの移管時に、PCと所有ライセンスとの結びつきが離れてしまうことはありませんか?
- PCを他部署に移管した場合、移管先部署のPCに対して移管元部署の所有ライセンスが割当てられている状態となります。
- 7.ライセンス未割当のインストールソフトウェアについて、余剰ライセンスを割当てることができますか?
- 余剰ライセンスを割当てることができます。
また、全社権限を持つ管理責任者が、異なる部署間で余剰ライセンスを割当てることもできます。
→詳しくはこちら - 8.特定PCの特定のソフトウェアについて、ライセンス過不足管理の管理対象外にできますか?(個人所有、パートナー会社からの持込み等)
- 当該ソフトウェアを過不足対象外インストールライセンスとして登録することにより、ライセンス過不足管理の対象外にできます。
- 9.あらかじめ定義しているソフトウェアについて、全てのPCを対象にライセンス過不足管理の管理対象外にできますか?(全社共通ソフトウェアなど)
- 当該ソフトウェアを過不足対象外インストールライセンスとして登録することにより、全社PCを対象にライセンス過不足管理の対象外にできます。
- 10.ライセンス不足が発生した場合のアラート機能はありますか?
- 管理者宛にメールを自動送信する機能があります。
ライセンス過不足管理の充足率が、管理者が設定したレベルに到達していない場合に、管理者に対して通知メールを自動送信します。
→詳しくはこちら - 11.使用許可の無いソフトウェアがインストールされているPCの一覧表示、および利用者に対する警告ができますか?
- Winnyなどのファイル交換ソフトや、業務に不必要なソフトウェアなどを管理者が事前に登録しておき(複数登録可)、所有マシン管理画面において、登録したソフトウェアをインストールしているPCを検索することにより、一覧表示できます。
→詳しくはこちら
また、上記にて登録したソフトウェアのうち、どれか一つでもインストールをされた場合、部署管理者宛に自動で警告メールを送信することも可能です。
→詳しくはこちら - 12.必須ソフトウェアがインストールされていないPCを一覧表示できますか?
- ワクチンソフトウェアなど、セキュリティ上インストールが必須となるソフトウェアなどを管理者が事前に登録しておき(複数登録可)、所有マシン管理画面において、登録したソフトウェアをインストールしていないPCを検索することにより、一覧表示できます。
→詳しくはこちら - 13.不正にソフトウェアをインストールしている可能性のあるPCや利用者を特定できますか?
- 部署管理者がライセンス過不足管理画面において、未割当PCへのインストール数の値をクリックすることにより、不正にソフトウェアをインストールしている可能性のあるマシンや、利用者情報を表示できます。
→詳しくはこちら




