環境フォト・コンテストへの協賛
|
日立情報は2005年度より、環境フォト・コンテスト(主催:プレジデント社、後援:環境省/環境文明研究所)に協賛しています。前年に引き続き、「絆」をテーマに広く募集しました。「環境フォト・コンテスト2007」の日立情報システムズ賞優秀賞は、美藤明さんの作品「クラスメイト」です。
日立情報システムズ賞の選考において、社内のイントラネット上で従業員からの投票を受け付けるなど、従業員の環境意識を高めるためにも活用しています。
|
|
日立情報システムズ賞優秀賞
「クラスメイト」
|
産業技術専門学校生の見学受け入れ
日立情報では、未来のITプロフェッショナルの育成するべく、専門学校生の見学受け入れを行っています。
2006年7月21日、静岡県静岡市の静岡産業技術専門学校 情報ネットワークシステム科の生徒28名と引率の先生2名が来訪し、社会教育の一環として当社の大崎本社と湘南センタを見学されました。
当社Webサイトをご覧になった本学校の先生から、「日本のITサービス業の先駆者である当社を訪問したい」との依頼を受け、実現したものです。
当日は当社の本部長が「当社における情報処理の歴史」をテーマに講演を行い、若手従業員2名が各自の担当業務を紹介しました。各説明の後には質疑応答の時間を設け、講演者と生徒間で活発な議論がかわされました。その後湘南データセンタに移動して概要をご説明し、最新のセキュリティ設備を備えたセンタ内をご案内しました。
 |
|
|
|
訪問実施後には生徒全員と引率の先生方から感想文が寄せられ、「教科書でしか見たことのない内容を体感でき、心に刻まれた」などの謝辞をいただきました。
|
NPOとの連携
特定非営利活動(NPO)法人トラッソスは、知的障がい児(者)を中心としたサッカークラブの運営やイベント主宰、指導者派遣を行っている団体です。
『「笑顔」をキーワードに、できる楽しさ、ボールを追いかける楽しさなどを感じられるメニューづくり』という団体の活動主旨に共感し、協賛しています。
2006年6月には、日立情報の従業員もボランティアや指導員として参加し、子どもたちとともにサッカーをして汗を流しました。
|
|
子どもたちと一緒にサッカーを楽しむ従業員たち
|
ボランティア支援
日立情報の有給休暇制度は、有休付与年度の翌々年度末で打ち切られますが、1年につき4日を限度に積立年次有休休暇として、最大15日まで積み立てることができます。
これによって積み立てた年休は、私傷病および傷病家族の看護のために取得できるほか、従業員のボランティア活動への参加を促進するため、ボランティア活動のためにも利用できます。
子どもの育成支援
朝日写真ニュース協賛による「子供を事故から守ろうキャンペーン」支援を行っています。
渋谷区立神南小学校 |
|
品川区立小中一貫校日野学園 |
中井町立井ノ口小学校 |
|
|
中国大連市人民政府が磯子データセンタを見学
2007年4月、中国大連市の人民政府が磯子データセンタ(神奈川県横浜市)をご見学されました。これは、温家宝首相の来日に伴う日中間の産業交流の一環で実現したものです。
見学に訪問されたのは、戴大連市人民政府副市長をはじめとする大連市人民政府の方々14名です。日立情報からは社長をはじめとする幹部が応対し、耐震構造やセキュリティなど最新のセンタ設備をご説明した後、センタ内をご案内しました。
大連市人民政府の方々はデータセンタに大変興味を持たれており、見学後、早く大連でもこのようなデータセンタを設立したいとのご感想をいただきました。 |
|
 |
産業能率大学の学生に「TENSUITE」紹介
日立情報では卸売業・製造業向けの統合業務パッケージ「TENSUITE」を提供しています。2007年6月、「製造業におけるIT活用事例」と題して、産業能率大学情報マネジメント学部の学生向けに当製品の概要紹介およびデモンストレーションを実施しました。こうした社外活動を今後も続けていく予定です。 |
|
|
「キッザニア東京」の運営をサポート
2007年4月、日立情報は、「キッザニア東京」の「シアターパビリオンサポーター」に関する契約を締結しました。このパビリオンは、キッザニアで最大の大きさと収容人数を誇る「劇場」で、「マジックショー」「ファッションショー」「演劇」などを、こども達自身がステージに立ち、発表する場所です。
日立情報では、「こどもの自由な行動を応援する空間」を提供するというこのシアターの理念に深く共感し、サポーターとして応援をしていきます。 同時に、当社のRFID入退場管理システムを提供。受付でICタグ(マイクロチップ)を埋め込んだセキュリティブレスレットを配布し、入退場者を一括管理することで「キッザニア東京の徹底したセキュリティ確保に貢献しています。 |
|
|
社内報「next」で社会貢献活動企画を開始
日立情報では、「next」という社内報を季刊で発行しています。「CSR理念の社員への周知」「社内コミュニケーション活性化への寄与」を編集方針に、年間200人以上の従業員の登場・参加を目標としています。
2005年4月にCSR本部が新設されたことを機に、当社従業員のボランティア体験をレポートする『Let's try!探検隊』という新企画がスタート。2006年には、「大崎オフィス周辺クリーンアップ」「NPO法人トラッソスと連携した障がい児とのサッカー交流」、「キッザニア東京体験レポート」などを取り上げました。
なお、社内報での取り組みをきっかけに、NPO法人トラッソスには2006年10月に賛助会員として入会し、以降知的障がい児・者の活動を支援しています。CSRへの理解促進や社会貢献活動への積極的参加、社内活性化のため、今後とも従業員参加型のユニークな内容を扱っていく予定です。
|
|
|