日立情報では、災害のない、健康で活力に充ちた明るい職場環境づくりに向けて、事業所の特性に合わせた安全衛生教育・訓練などの活動を推進しています。
安全衛生活動
災害予防および従業員の健康管理の向上を図るため、事業所ごとに安全衛生委員会を設け、安全および衛生に関するさまざまな対策および教育を実施しています。また、毎年の全国安全週間や全国労働衛生週間には、社長がその年のスローガンに基づいた目標をメッセージとして全従業員に発信し、安全衛生に関する取り組みの徹底を促しています。
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さらに、メールおよびイントラネットで随時「安全衛生ニュース」を配信し、業務上災害の防止等についての啓発を行っています。 業務上災害については、災害事例をイントラネットで公開し、再発防止を図っています。
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労働災害度数率の推移
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職場クリーンデー/定例職場巡視
毎月1回(原則として第3水曜日)、「職場クリーンデー」を定め、従業員自らが職場の清掃を積極的に行っています。
また、毎月1回、定例職場巡視を実施し、毎月の重点チェックポイントを中心に、各部署の整理整頓など安全状況の確認を行っています。
安全衛生、防火・防災、情報セキュリティ、環境保護等の総合運動
日立情報では、安全衛生にかかわる事故の要因のなかに、業務上の情報セキュリティにかかわる事故などの要因との共通性があることを重視し、それらの要因を取り除くために1990年より「総合運動」を実施しています。