タイムリーかつフェアなディスクロージャー活動を通じて、
株主をはじめとするあらゆるステークホルダーへの説明責任を果たす。
株主・投資家の皆様との長期的な信頼関係を構築することにより、
証券市場での適正な評価を得て、適切な株価の形成を実現する。
そのために、日立情報は、積極的なIR活動を展開しています。
積極的な情報開示
日立情報では、Webや各種展示会などを通じて、多くのステークホルダーの皆様に積極的な情報公開・開示を行っています。とくに、中間・本決算時には機関投資家、証券アナリスト、メディアの皆様を対象に「決算説明会」を実施。社長が業績や今後の事業戦略について説明を行い、できる限り個別取材にも対応するように取り組んでいます。
株主総会では、従来よりインターネットによる議決権行使に対応してきましたが、2006年度からは携帯電話からも可能とし、議決権行使比率の向上を図っています。また、事業報告の概要をビジュアル化してご報告しているほか、社長が事業運営方針に関するプレゼンテーションを行うなど、事業環境と今後の取り組みをよりわかりやすく説明するように心がけています。
こうしたIR活動を通じて得た情報は、トップマネジメントにフィードバックし、さらなる信頼関係の醸成と企業価値の向上をめざしています。それにより、適切な株価の形成、安定株主の確保、資金調達の容易化、企業イメージの向上、日立情報ファンの形成を図ります。
より迅速、適確な情報公開を進めるため、「ディスクロージャーポリシー」を策定中です。
株主・投資家とのコミュニケーション
当社経営概況をより適切にご理解いただくため、以下の活動を実施しています。
社長自らによる決算説明会の実施
中間・本決算時に機関投資家、証券アナリスト、メディアの皆様を対象に「決算説明会」を実施。社長が業績や今後の事業戦略について説明を行い、できる限り個別取材にも対応するように取り組んでいます。
広報・IR専門組織の設置
IR活動の専門組織としてCSR本部広報部に広報・IRグループを設置。第1四半期、第3四半期決算時のテレフォンカンファレンスの実施のほか、業績説明資料をはじめとするIRツールの提供と個人・機関投資家、証券アナリストの皆様からの取材対応を行っています。説明会で、理解不十分な箇所や疑問点に関する問い合わせにも積極的に対応し、理解の促進に努めています。
個人投資家の皆様に対して
株主の皆様には、中間・本決算時に『事業報告書』をお届けするほか、Webサイトに決算説明会における資料と社長のプレゼンテーション(動画)を掲載し、平等な情報を得られるように努めています。また、さまざまなIR情報をWebサイトに掲載するように努めています。
株主総会について
株主総会では、株主の皆様が少しでも出席しやすいように、交通の便の良い会場の確保に努めているほか、インターネットによる議決権行使に対応し、議決権行使比率の向上を図っています。また、営業報告説明においては、動画資料による説明など、当社の事業環境をよりわかりやすく説明するように心がけています。
証券アナリスト向けグループミーティング、記者懇談会を実施
日立情報では、ステークホルダーとのコミュニケーション構築・情報交換の一環として、証券アナリスト向けグループミーティングと記者懇談会を実施しました。
グループミーティングは、2006年10月、2007年2月に、各2回、計4回実施し、主要証券アナリストおよび機関投資家44名にご参加頂ました。また、記者懇談会は2007年2月に実施し、主要メディア記者16名にご参加いただきました。 |
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財務関連の詳細情報
当社の財務データなどは「 IR情報」をご覧ください。
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社外からの評価
当社のIR活動などに対する社外からの評価は こちらをご覧ください。
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