2005年4月に個人情報保護法が全面施行され、2006年5月には個人情報保護のJIS規格であるJIS Q 15001が改訂されました。お客様が扱う情報には、数多くの個人情報が含まれています。これをお預かりする日立情報では、個人情報保護法およびJIS Q 15001に対応したマネジメントシステムを確立するために、個人情報保護規則の改正、従業員教育の実施、監査の実施など鋭意施策を推進しています。個人情報の取得、利用、提供における取り扱い規則はもちろん、紛失、破壊、改竄、漏洩の予防など安全対策についても、全社的に徹底しています。
プライバシーマークの全社取得
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1998年10月に業界に先駆けて「プライバシーマーク*」を全社取得。当社が個人情報を適切に保護していることをお客様に示し、サービスに安心と信頼をプラスします。なお、「プライバシーマーク」は連結子会社すべてで取得しています。
*「プライバシーマーク」制度:
個人情報について適切な保護措置を行っている民間事業者等に対し、その証である「プライバシーマーク」を付与し、事業活動で「プライバシーマーク」の使用を認める制度。1998年に創設され、日本情報処理開発協会(JIPDEC)が認証を付与しています。
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個人情報保護管理体制
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執行役から個人情報保護管理者を選任し、日立情報が取り扱う個人情報を適切に保護するためのマネジメントシステムの運用を徹底しています。
同時に、監査責任者を選任しマネジメントシステムの実施状況および運用状況について、年1回の監査を実施しています。
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個人情報保護管理体制図
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個人情報保護教育
各事業所長はマネジメントシステムの遵守を目的に、従業員の意識徹底を図るべく、年1回、研修等の「個人情報保護教育」を実施しています。教育については、2004年度からe-ラーニングを導入して以降、毎年従業員と協力会社従業員等あわせて約9,000名(受講率100%)が受講しています。
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個人情報保護教育受講者推移(概要)
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個人情報保護にかかわるポリシー