日立グループには、「基本に忠実に正道を歩む」という伝統があります。日立情報の『企業行動基準ガイドブック』では、「どんなに世の中が激しく変化しようとも変わらぬもの」を『基本』、「法と企業倫理を遵守し、事業遂行はもとより一個人としても人権を尊重するとともに、いささかも曖昧な方法、手段、行動も取らないということ」を『正道』と規定しています。
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企業行動基準」では、「基本理念」のなかでこの「正道と基本」の精神に基づき、法令にとどまらない社会的規範の遵守や企業倫理の徹底を図ることを求め、「行動指針」でより個別的な遵守事項を明記しています。
日立情報グループとそれを構成するすべての役員・社員にとって「コンプライアンス」とは、「企業行動基準」を遵守することであり、「正道と基本」を実践することだと考え、さまざまな施策を通じ、周知・徹底を図っています。