人材戦略
「Professional Skill Company」をめざし、人材の増強・拡充に取り組む
企業が持続的な発展を遂げていくには、高い付加価値を創出できる人材の育成と保持が不可欠です。日立情報システムズは、「国内屈指のITプロフェッショナル集団企業実現」を経営目標の一つに掲げ、IT関連資格等の取得に全社をあげて取り組んでいます。なかでも、お客様の業務に直結するベンダ系資格の取得には力を入れており、SAP認定コンサルタント数、マイクロソフト認定技術者数、Oracle認定技術者数等では国内トップクラスです。また、SEだけでなく営業やスタッフのプロフェッショナル育成にも努め、お客様への提案力強化、経営効率向上を推進しています。
設備戦略
データセンタの強化・拡充により信用力を強化
日立情報システムズは、アウトソーシングサービスの中核となる(全国19ヵ所に配置した)データセンタやネットワークサービス基盤の強化・拡充に努めています。とりわけ、システム運用技術を集約したデータセンタは、24時間365日運用体制に加え、複数系統受電、自家発電設備、免震設備、生体認証による入退室管理など、国内でも高レベルの安全性とセキュリティを兼ね備えています。また、ISMS認証取得や「ITIL®」に沿った運用管理など、お客様の情報資産を守る高品質・高効率運用体制を整備しています。今後も、電源設備の強化や運用監視自動化ツールの適用など、データセンタを継続して強化・拡充し、さらなる信用力強化に努めます。
組織戦略
お客様に適した提案をするため自らが率先したITを使いこなす「Best IT User」を推進
日立情報システムズはITサービス企業として、自社の業務でITを最大限に活用し、効率経営の模範となることをめざしています。自ら使いこなしたIT技術・ノウハウは、お客様への提案に積極的に反映、お客様の業務ノウハウをより引き出せるIT環境を提供します。こうした戦略のもと、日立情報システムズは、大崎本社に、ネットワーク/セキュリティ技術、アプリケーション構築力を終結した「ユビキタスオフィス」を構築しました。IP電話、無線LAN、検疫ネットワークの一斉導入によりお客様・社員間のコミュニケーション強化を実現し、その導入成果のノウハウをお客様への提案に生かしています。