「企業としての原点は企業倫理、法令遵守にある」ことを日々意識し、行動していくために、
1983年11月に「企業行動規準」を制定。以降、時代の要請に応えるよう、改訂を続けています。
さらに1988年1月からは、すべての役員・社員が、日々の業務のなかで、いつでも確認できるよう、
カードにして全員が携行するとともに、1999年には内容の理解を深めるため、
「企業行動基準ガイドブック」を発行するなど、その周知・徹底を図っています。
企業行動基準
(1983年11月策定 2001年10月改訂)
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株式会社日立情報システムズは、情報化社会の先駆者としての使命と役割を十分に認識し、真に社会に貢献しうる企業として将来にわたり発展を続けて行くことを目的として、ここに企業行動基準を定める。
基本理念
当社は、人の持つ無限の可能性を信じ、人間性尊重の土壌の上にその有する能力を余すところなく開花せしめ、かつ業界の先駆的企業としての誇りを堅持し、優れた技術・製品・サービスの開発を通じて社会に貢献することを基本理念とする。
あわせて、当社は、企業が社会の一員であることを深く認識し、正道と基本に則り、公正かつ透明な企業行動に徹するとともに、環境との調和、積極的な社会貢献活動を通じ、良識ある市民として真に豊かな社会の実現に尽力する。
行動指針
(和)
1) 当社従業員は、常に和の精神を基として、協力一致、社内および日立グループ内の結束に努めると同時に、広く国内、海外諸方面との相互理解、友好関係の樹立に努める。
(誠)
2) 当社従業員は、国際社会の新たなニーズを的確に把握し、これに即応できるよう、より高度で信頼性の高い技術および製品を開発し、顧客に対し誠のこもったサービスを提供するよう努める。
(開拓者精神)
3) 当社従業員は、開拓者精神を発揮し、独自の調査および研究開発を通じて、世界における技術面でのリーダーたる地歩を固めるよう努める。
(倫理)
4) 当社従業員は、広く内外に知識を求め、見識を高めるとともに、絶えず人格の陶冶に努め、法と正しい企業倫理に基づき行動する。
(公正で秩序ある競争理念)
5) 当社従業員は、常に公正で秩序ある競争理念をその行動の基本とする。
(自他情報価値の尊重)
6) 当社従業員は、他の有する経営および技術情報の価値を十分に尊重するとともに、当社の有する経営および技術情報の価値を十分に認識し、その厳正な管理体制の確立と徹底に努める。
(貿易関連法規の遵守)
7) 当社従業員は、国際的な平和および安全を維持することが、わが国産業界のみならず国全体の信頼の確保に不可欠であることを認識し、貿易関連法規の遵守に努める。
(幹部社員の責務)
8) 当社の幹部社員は、この基準に基づき自ら率先実行し、あわせてその所属の従業員に対し適切な管理指導を行い、業務を円滑に遂行せしめるとともに、職場規律の適正な維持管理と活気ある職場づくりに努め、所属従業員の士気高揚を図る。
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