日立情報システムズは、タイムリーかつフェアなディスクロージャー活動を通じて、あらゆるステークホルダーへの説明責任を果たすとともに、投資家・株主の皆様との長期的な信頼関係を構築し、証券市場において適正な評価を得ることを目的に、IR活動を展開しています。IR活動を通じて得た情報は、トップマネジメントにフィードバックし、さらなる信頼関係の醸成と企業価値の向上を目指しています。
これらの活動により、適切な株価の形成、安定株主の確保、資金調達の容易化、企業イメージの向上、そして、日立情報システムズファンの形成を図ります。

当社は、継続的な企業価値の増大が最も重要な株主還元と考えています。
利益配分については、中長期的な事業計画に基づいた積極的な先行投資を実行するための内部資金の確保と株主に対する配当の安定的かつ継続的な成長を念頭に、財政状態、利益水準および配当性向等を総合的に勘案して実施することとしています。
なお、内部留保資金は、「中期経営計画2007-2010」に基づいたIT インフラ設備拡充、新商品・新サービスや新たなビジネスモデルの開発、M&A やアライアンスを視野に入れた事業拡大等の資金需要を賄う原資とし、活用していきます。

決算説明会において社長自らが業績や今後の事業戦略について説明を行い、できる限り個別の取材にも対応するように取り組んでいます。
また、IR活動の専門組織としてCSR本部コーポレート・コミュニケーション部に広報・IRグループを設置し、IRツールの提供と個人・機関投資家・証券アナリストの皆様からの取材対応を行っています。

(株)日立情報システムズ
CSR本部コーポレート・コミュニケーション部 経営広報・IRグループ
直通電話:03-5435-5002
メールアドレス:his-ir@hitachijoho.com
ご連絡先[お名前(必須)、メールアドレス(送信元と異なる場合必須)、電話番号]を明記していただけますよう、よろしくお願いいたします。 なお、上記お問い合わせ先に送られる個人情報は、個別のご依頼もしくは当社からの申し入れが無い限り、お問い合わせに回答した時点で消去し、当社が個人情報を保有することはありません。
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株主の皆様への社長からのメッセージです。 (『第48期 期末報告書』より抜粋)
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