2008年3月期第3四半期決算テレフォンカンファレンス 質疑応答(要旨)
Q:受注残−13億円(システム構築:−44億、システム運用:+30億円)の要因を教えて欲しい。
A:前年は第4四半期にカットオーバーする大口案件が多く、一時的に積みあがっていたと考えられる。また、今期リリース案件も順調に納品し、売上があがっていることも要因だと考えている。
Q:事業区分別の営業利益の動向とその要因について教えて欲しい。
A:システム運用と機器・サプライ品販売は横ばいだったが、システム構築は不採算案件解消に伴い、大きく改善した。
Q:後期高齢者医療保険制度の対応について、売上計上が遅れる可能性はあるか?
A:現在そのような話は聞いていない。第4四半期で20億円程度売上に積み上がるとみている。