資源リサイクルの徹底
資源の有効活用のために、情報セキュリティを考慮した資源リサイクル率の向上をめざしています。全国の各事業所において、分別回収(本社の場合は21区分に分類)を徹底。使用済みの社内外文書を循環利用する日立情報開発の「
ハイセキュリティ紙資源循環システム」は、リサイクル率の向上に大きく貢献しています。
2005年度には、本社移転を機に産廃物処理を見直し、廃プラスチックをサーマルリサイクルすることにより、廃棄物リサイクル率の向上を図っています。
また、2005年12月、国際協力機構(JICA)の要請を受け、マレーシア政府・自治体関係者が当社を訪問され、当社の資源リサイクル活動について見学されました。今後もこうした国際的な環境コミュニケーションの機会を増やしていきたいと考えています。
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2006年度 廃棄物発生量・リサイクル量実績
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