エコ発注
日立情報では、お取引先との間で発生する取引情報の電子化を推進し、取引伝票のほとんどをペーパーレス化することにより、発注業務における環境負荷低減を実現しました。日立情報では、環境にやさしい発注方式ということからこれを「エコ発注」と呼んでいます。
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エコ発注は、特別な設備を必要とせず、インターネット接続環境があれば利用できる「WebEDI※」方式を採用しており、2006年度は、1,100社を超えるお取引先(全お取引先の93%)にご利用いただいています。エコ発注の利用により、見積書・注文書の発行に使用される用紙/トナー・郵送用の封筒などの使用量が削減されることをはじめ、発注業務全体の省力化が図られています。
※EDI(Electronic Data Interchange)
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文書・記録管理の完全電子情報化
日立情報では、EMS構築の当初から、環境マニュアル、基準書などの文書類から計画の進捗管理、記録、環境教育資料まで、EMS関連業務や書類をすべてイントラネットで電子情報により運営・管理しています。従業員全員が自由に閲覧できるWebサイトを公開するとともに、アクセス権限を与えられた者のみが自部署の活動記録などを書き込むことができる共有フォルダを設け、紙の使用量削減や文書類改訂内容の周知に大きな効果を発揮しています。
今後も、常に紙の使用量削減をめざし、電子情報化を徹底していく予定です。