日立情報 ISO14001取得概要
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1998年12月、本社においてISO14001を認証取得しました(情報サービス産業界では国内2番目、日本環境認証機構(JACO)が交付したものとしては業界初)。
その後、2000年12月に全事業所に認証範囲を拡大しました。
2005年11月審査時に、ISO14001:2004年版への移行を承認されました。
日立グループでは、環境活動を統括、管理するため、日立製作所の環境本部ならびに6事業グループ、1本部、グループ会社18社の環境推進部門を中核とした「日立グループ環境推進機構」による環境マネジメントシステムを構築し、ISO14001の認証を取得(2006年9月)しました。日立情報はグループ会社の一員としてこの活動にも参画しています。
| 登録事業所 |
株式会社日立情報システムズ |
| 登録日 |
1998年12月24日 |
| 範囲拡大 |
2000年12月27日 全事業所 |
| 登録番号 |
EC98J1119 |
| 適用規格 |
ISO14001:2004、JIS Q14001:2004 |
| 登録範囲 |
登録組織全域における情報処理・ネットワークサービス、システムインテグレーション、ソフトウェア開発、機器・サプライ品販売、スタッフ業務 |
| 審査登録機関 |
株式会社日本環境認証機構 |
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環境内部監査
認証範囲の全社拡大に伴い、現在は全社合計60名の環境監査員を登録しています。
1998年に第1回の監査を実施し、以降毎年定期的に監査を行ってきました。2001年8月にはCEAR(*)登録環境マネジメントシステム審査員補1名を育成し、さらに2002年度からは、従来、監査員が所属する事業所内のみの監査から、社内の他事業所監査員による相互監査の仕組みを導入しました。
今後も毎年監査内容のレベルアップと全国事業所監査員の判定の均一化により「社外審査機関よりも厳しい監査」をめざし、環境マネジメントシステムのいっそうのレベルアップに役立てていきます。
(*)CEAR:環境マネジメントシステム審査員評価登録センタ
グループ会社でもISO14001の認証取得を達成
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日立情報のグループ会社、株式会社コンピュータシステムエンジニアリング(CSE)では、2006年4月にEMSを導入し、ISO14001の全国事業所一括認証取得をめざし環境活動を展開してきました。2006年12月には、IMJ審査登録センター株式会社の判定委員会でISO14001の認証取得が決定。今後の環境ボランティア活動も、全国事業所でCSEとの一層の連携拡大が期待されます。
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ISO豆知識
ISOって何?
ISO=国際標準化機構:1947年に発足した非政府組織
ボーダーレス化が進むなか、世界各国で共通する規格を制定・普及させ、国際間の貿易を容易にするとともに、化学・経済等さまざまな分野での国際協力を推進することがISOの目的です。
身近なものとしては、写真のフィルムの「ISO100」「ISO400」等も、ISOが認証した国際規格です
ISO14001って何?
ISO14001は、環境に関する規格・ISO14000 シリーズの一つで、環境マネジメントシステムの構築について規程しています。
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