環境教育
日立情報では、環境活動を効果的に推進する上で、「従業員への環境教育」と「環境監査」を極めて重要な柱と考え、とくに力を入れて実施しています。
全従業員環境教育
毎期首にはEMSカード(常時携帯)を使った環境方針、環境目的・目標の周知を、また毎年1回は、イントラネットに掲載している自社開発教材を使って、環境管理の重要性、自分の業務と環境とのつながりなどを自覚するための環境教育をe-ラーニングにより実施しています。
環境教育の種類:職場内環境教育
自社開発の環境教育教材の例(イントラネットに掲載)
階層別環境教育
新入社員研修から新任部長研修までの各階層別教育カリキュラムのなかで、各階層に必要な環境配慮の重要性について教育を行っています。
環境教育の種類:新任部長研修、新任課長研修、基礎マネジメント研修、若手社員研修、新入社員研修
特定業務従事者環境教育
とくに環境への影響が著しいと思われる業務の担当者を特定して行う特定業務従事者教育についても、イントラネットに掲載した自社開発教材を使い、該当事業所ごとに毎年1回教育を行っています。
| 特定業務名 |
2003 |
2004 |
2005 |
2006 |
| グリーン購入 |
67 |
69 |
60 |
50 |
| 電気の取り扱い |
156 |
140 |
114 |
89 |
| 産業廃棄物・マニフェスト管理 |
149 |
145 |
64 |
66 |
| 社有車運転(エコドライブ) |
435 |
484 |
443 |
440 |
| ハロン消火器(設備) |
273 |
236 |
201 |
278 |
| 重油の保管 |
50 |
46 |
45 |
59 |
| エネルギー管理員 |
7 |
8 |
9 |
3 |
| LPG設備 |
18 |
18 |
22 |
21 |
| 合計 |
1,155 |
1,146 |
958 |
1,006 |
環境内部監査員教育
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環境内部監査員として登録するための教育および監査員のレベルアップを図る教育を行っています。
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●環境監査員教育
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