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株式会社インテリジェンス
| 所在地 | 〔本社〕東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング 27F・28F |
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| 資本金 | 2,042百万円 ※2005年9月末現在 |
| 事業概要 | 人材紹介サービス 転職サイトサービス エグゼクティブサーチサービス ファッション業界専門人材紹介サービス 人材派遣サービス エンジニア派遣サービス テクニカルアウトソーシングサービス 製造派遣サービス/製造請負サービス 「OPPO」サービス 組織・人事コンサルティングサービス |
| URL | http://www.inte.co.jp/ |
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インタビュー記事
─「SuperStream」を導入される以前、御社の各グループ会社で異なる会計システムが導入されていたとお聞きしています。
そこで”共通基盤”となりうる会計システムの必要性があったということでしょうか。
そこで”共通基盤”となりうる会計システムの必要性があったということでしょうか。
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「最初はSuperStreamの旧GLシリーズを導入しました。グループ会社の統合を進めていた時期で、一元管理のニーズがありました。SuperStreamを導入したときは現在より会社数があり、その統合にあたり、経理財務の業務をどのように変えるか再構築をしていた時期でした。その後NEOΣを導入しました。」
─それはどういった理由から?
「NEOΣを入れたのは以前のSuperStreamの旧GLではできなかったユーザ本位でのデータ加工やドリルダウン機能がオーダーメイドできたからです。しかし今回、新しいSuperStream-COREシリーズではそれが標準機能でサポートできるようになり元に戻しました。というのもNEOΣを開発した会社がなくなってしまったのと、バグがあったりパフォーマンスも多少厳しかったんです。またSuperStreamであれば、経理財務の担当者が画面周りや用語などに慣れていたので非常にスムーズに移行できますので。それが、2年ほど前、2003年の7月からです。」
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株式会社インテリジェンス
サポート本部 情報システム部 マネジャー 原 武彦氏 |
─日立情報+SuperStream導入の判断基準は?
「一番大きいのは信頼性ですね。もちろんコストや機能もありますが、やはり安心してお願いできるかが、判断基準の9割以上を占めています。以前は会議に数字が間に合わなくなりそうな月があったほどでしたから(笑)。安定的に動いてくれているのが何よりです。」
─では、現在は非常に安定していると。
「ええ、極めて安定していますね。毎月出すべきものを確実に出せていることが一番ありがたいです。そこに不安を感じることがなくなったのが一番大きい。経理担当者の働く時間が長くなるとか、いつも心配していなくてはいけないとか、急遽土日来なくてはいけないといったことがなく、ストレスもなくなりました。しかも業務が属人的ではなく、ある程度パターン化されているので、担当者を自由に変更できるようになりました。NEOΣを使っていた時は、かなりカスタマイズしている部分があったので、特定の人でないと分からないことも多くありました。今では、それぞれ行っていることを把握できているので、誰かが休んでも滞ることがなくなりました。」
─導入に際し、苦労された部分は?
「過去19ケ月分のデータの完全移行に苦労するのではないかと予想していました。対象移行データは月100万件にもなりますから。そこで日立情報より連携を全て制御するEAIツール『ASTERIA』の提案、導入支援をしていただいたのですが、このおかげでかなり時間の短縮ができました。当初、移行にかかる時間の見積りは2人で2ケ月ぐらいと考えていたのですが、このツールを使って行うと、1人で2ケ月程度という見積りになりました。これならコストも半分。しかもこのASTERIAはそれほど高価でない上に、プロダクトとしてデータ移行が終わった後もデータをトランスファーするツールとして活用できるのですから。
ただ、移行したデータは、NEOΣに合ったデータ構造を若干引きずっている部分も残っているので、今後、管理会計、財務会計などのレベルを上げるときには、もっと使いこなすという意味で、もう一回ブラッシュアップをかけようと思っています。」
ただ、移行したデータは、NEOΣに合ったデータ構造を若干引きずっている部分も残っているので、今後、管理会計、財務会計などのレベルを上げるときには、もっと使いこなすという意味で、もう一回ブラッシュアップをかけようと思っています。」
─導入したことによる効果は。SuperStream導入により、グループ全体の会計システムの共通基盤の構築は図れましたか。
「パッケージ導入に際し本質的に重視しなければならないことは何だろうと考えると、技術要素が同じだということにはあまり大きな意味は無く、むしろマスターが共有されていることや、メンテナンスする部分が非常に少ないということが重要なのではないでしょうか。ただデータベースが同じであったり、同じサーバー上で動いていても、実際のその間のデータの移動などを、人がやらなくてはいけないのでは意味がない。今回のプロジェクトでは、ASTERIAを使うことによって、結果的に時間の短縮にも繋がっていますし、同時にデータを取りに行く、渡すという作業が一つの考え方に基づいて行えるようになりました。こうした“やり方の統一”が図られ、また管理もしやすくなることによって、トラブルが発生した場合にもその原因を把握しやすいのは大きなメリットであり、結果共通基盤の構築を図ることができました。SuperStreamは、現在、経理業務の一部分で使っていますが、様々な可能性をもっと有効に活用していけば、さらに業務効率がアップするはず。またサポート面でも安心できるようになったのは大きな効果です。システムの安心感を提供していただいているのは、一番の保険と言えますね。」
─今後の計画という点では。
「SuperStreamの様々な機能を使い、グル─プ全体の管理、電子決算の導入、予算管理といったことなども是非実現していきたいですね。」
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基本情報
| お客様の業種 | 総合人材サービス業 |
|---|---|
| ご導入いただいたソリューション分野 | ERPソリューション |
| ご導入いただいたパッケージ製品 | SuperStream-COREシリーズ |
- 2006年4月掲載
本事例に記載の情報は初掲載時のものであり、閲覧される時点では変更されている可能性があることをご了承ください。

