
三重県の中央部に位置し、古くから伊勢志摩への玄関口として栄えてきた松阪市は、平成17年1月の5市町合併により、東は伊勢湾、西は奈良県に面する、人口約17万人の自治体へと生まれ変わりました。
蒲生氏郷を開祖とし、江戸時代には松阪木綿・松阪商人の町として知られ、国学者・本居宣長など数多くの文化人を輩出してきた松阪。現在では全国的なブランドである松阪牛が有名です。また、中部国際空港セントレアとの海上アクセス松阪ルートも就航が決定し、南三重と世界の接点としてさらなる発展が期待されています。
日立情報システムズでは、松阪市の市税の収納率向上を目的とした、滞納者に対する督促電話支援システムの構築・運用のお手伝いさせていただいています。