・ドメインを統合しサーバを集約
・さまざまなワークフローをシステム化できるインフラを構築
作業時間の短縮、管理負荷の軽減など様々な側面から、稟議申請や交通費精算などのワークフローのシステム化が求められ、Exchange Serverを再構築する必要があった。
Exchange 2000は情報を統合管理するコミュニケーション機能などを装備しており、今後ネットワークを介した様々なワークフローのシステム化が容易であること。また、ニーズに対するジャストな提案だったことが導入の決め手となった。
本社のほか、日本橋、箱崎、新宿にセンターがあり、これまでは各センターにPDC(Primary Domain Controller)がおかれ、個々に管理されていました。今回の再構築では、ドメインをコントロールするためのサーバが本社に集約され、計6台あったサーバ数も3台に減らすことができました。
このように、分散していたサーバを本社に集約することで、一元管理を可能にしただけではなく、社員の入社時などのアカウント追加作業を単純化し、管理者の負荷を大幅に削減しました。
また、メンテナンス面においても負荷の大幅な削減に成功しました。以前はサーバが止まってしまうことが多く不安定でしたが、現在は安定稼働を実現しています。また、サーバを止め、サービスを停止して行っていたメンテナンスも、サーバを止めることなく実施可能になりました。
このようにして再構築した結果、運用・管理面における作業負荷を3割程度削減することができました。

ネットワークシステム構成
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- ドメインを統合しサーバを集約
- さまざまなワークフローをシステム化できるインフラを構築
サーバの集約と安定稼働により、運用・管理面の負荷を約三割削減!
今後のシステム高付加価値化のための信用できる基盤が構築できた
今回の安定して運用できるインフラの構築に続き、今後は当初の目的である稟議や交通費精算などのワークフローの自動化や、各部署のスケジュール共有のためのシステムを築いていくことになります。「松井証券という企業の実情に通じ、ニーズと状況に見合った提案を」とのご期待にお応えするべく、適切なご提案とサポート体制でお手伝いさせていただきます。
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