・チェーンストアオペレーションの効率が飛躍的に向上
・商品の改廃業務の効率化
・商品の管理精度向上による在庫の適正化及びロス削減
| 売上高 |
約800億円 |
| 店舗数 |
30店舗(大都市圏を中心に大型店舗を展開) |
従来のシステムは、オフコンによるバッチ型のシステムであったため、商品マスタの更新が1回/週しかできず新商品のタイムリーな導入ができませんでした。また、オフコンの制約により過去データが累積できず、月遅れの仕入れ伝票入力や検品処理、返品処理に対応できないなど、さまざまな問題を抱えていました。
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チェーンストアオペレーションの効率が飛躍的に上がりました。
リアルタイム志向の本部・店舗システムからハンディターミナルや分析システムまでをワンストップでカバーするリテールコネクションを導入したことで、チェーンストアオペレーションの効率が飛躍的に上がりました。
リテールコネクションは、オープンシステムの特長である安価なディスク装置により、過去3年分もの膨大な明細データを蓄積することが可能であり、さらに20万件にも及ぶ商品マスタ情報や在庫情報をリアルタイムに把握できるので、今後のチェーンストア経営に大きな威力を発揮してくれると思います。
20万アイテムもの商品を扱うホームセンターでは、季節ごとに行う商品の入れ替えは、多いときには1万アイテムにも及びます。また新店の準備や全店の売り場改装では、商品マスタへの登録・棚割り・発注や、カット品にかかる返品・売変・廃棄、さらにはプライスカードやPOPの付け替えなど、実に煩雑な作業を短期間にこなして行く必要があります。
リテールコネクションは、商品改廃にかかるこれらの様々な業務を一元的にコントロールする機能をもっていることから、準備期間を大幅に短縮することができ、商品部や店長も徹夜作業が無くなり、喜んでいます。
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商品の管理精度が上がったことで在庫の適正化やロスの削減に役立っています。
36ヶ月分もの過去データを柔軟に参照できる機能や統合管理性を持ったチラシ特売管理機能を使いこなすことで発注精度が向上するとともに、チラシ価格とPOS売価の不整合などの問題も無くなりました。
また、予算管理においても日別・月別等での詳細な進捗管理ができるため、それまでデータを加工して作成・配布していた資料も即時に取り出せるようになりました。
さらにはMicrosoft®Excelへのインポート・エクスポート機能もあるので店長会議などにおける経営者からの様々な資料作りの要求にも迅速に応えられるようになりました。
電子データ取り込み機能をフル活用していきたいと思います。
現在、商品サイクルは非常に短くなっており、取引先ベンダーから次々と新商品の提案が持ち込まれます。商談結果を迅速に反映させることで陳列までの時間を短縮し、お客様に支持される品揃えの充実を図っていきたいと考えています。